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応援!格闘詩vol.1
もういちど
大きなやかん
途方に暮れて
がんばれなかった日
きみはなにをしてもらおうというのか
きのうは変えられる
死にたくなったら
壁の前で
誰も背中は押してくれない
夜明け前
よわいじぶん
ほめられたら
がっかり
うまくいったとき
だれも見ていない
雑草なんてない
澄んだじぶん
二酸化マンガン。
躊躇
かけがえないもの
応援!格闘詩vol.2
応援!格闘詩vol.3
応援!格闘詩vol.4
応援!格闘詩vol.5
応援!格闘詩vol.6
応援!格闘詩vol.7
応援!格闘詩vol.8
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「もういちど」
もうやめてしまおう
そう思ったら
もういちどやってみる

もうやっても無駄だ
そう思ったら
もういちどやってみる

もうあきらめよう
そう思ったら
もういちどやってみる

ここでやめてしまったら
ここでおりてしまったら
ここでもどってしまったら
どんなに楽かと思ったら
もういちどやってみる

なにかをクリアできなくても
なにかを成し遂げられなくても
なにかに勝利できなくても

もういちど
もういちど
もういちど
そう思いつづけて
やりつづけるかぎり
決して敗北者にはならない
 
「大きなやかん」
がんばっても
がんばっても
がんばっても
うまくいかない

がんばっても
がんばっても
いくらがんばっても
なかなかできるようにならない

そんなときは
自分を
大きなやかんだと思えばいい

小さなやかんは
すぐに沸く
大きなやかんは
なかなか沸かない

熱しても
熱しても
熱し続けても
なかなか
なかなか熱くならない

でも
それは自分が大きなやかんだから

小さなやかんが
あっという間に沸いても
コーヒーをいれたら
カップラーメンをつくったら
もうなくなってしまう

大きなやかんなら
沸くのに時間はかかるけれど
いったん沸騰したら
みんなにコーヒーをいれてあげられる
パスタだってどんどん茹でられる
いろんなことができる

大きなやかんは
沸くのに時間がかかる

ただ
熱しつづけているかどうか
それだけは
つねに確かめつづけないと

熱い心を持ちつづけること
たとえすぐに沸かなくても
熱い心を燃やしつづけること
 
「途方に暮れて」
ずっと独りで
やってきた
ずっと独りで
悩んできた
ずっと独りで
途方に暮れて
やってきた

なにをしたらいいのか
どうしたらいいのか

わからないまま
途方に暮れて
やってきた

泣きながら
悔しがりながら
地団駄を踏みながら
叫びながら
つぶやきながら
涙を流しながら
途方に暮れて
やってきた

でも
きっとこれからも
もっと途方に暮れながら
やっていくのだろう

そして
途方に暮れなくなったら
終わりかもしれない

途方に暮れるからこそ
真っ暗な夜が明けて
新しい朝がやってくるのだから
 
「がんばれなかった日」

がんばれなかったとき

がんばれなかった自分が悲しくなる


がんばれなかったとき


がんばれなかった自分が悔しくなる

がんばれなかったとき

がんばれなかった自分がいやになるでも


がんばれなかった自分は許してあげないと

がんばらなかった自分はいけないけれど

がんばれなかった自分は応援してあげたい


がんばらなかった自分は嫌いだけど

がんばれなかった自分は好きになってあげたい

 
「きみはなにをしてもらおうというのか」

なにをくれるのだろう

なにをしてくれるだろう

なにを、なにを、なにを
なにを、なにを
なにを

いやいや、
誰も
なにもしてくれない

誰も
なにもくれやしない

ほしかったら
自分で手に入れる

ほしかったら
自分で取りに行く

まっていたって
誰もなにもしてくれない

なにができるだろう

なにをしてあげあれるだろう

そんなふうに考えられる

そんなひとになりたい

そんなひとになってもらいたい

そんなひと同士でありたい

 
「きのうは変えられる」

もう済んでしまった
 
もう終わってしまった
 
もう結果がでてしまった
 
だからきのうは変えられないって
思っていないだろうか
 
もう済んでしまったからこそ
安心して変えられる
 
きのうがあったから
きょうがあるって思えばいい
 
きのうを悪くいうと
いいあしたは、やってこない
 
どんなきのうも
 
きっといいあしたのために
あったんだと思う
 
きのうは変えられる
 
だって自分の思い方を
変えればいいだけなんだから
 
どんなきのうも
いいきのうだったと思ったひとに
きっといいあしたがやってくる

 
「死にたくなったら」

死にたくなったら
死んでしまえばいい
 
死にたくなったら
もう自分をやめてしまえばいい
 
いちど死んでしまって
そしてもういちどゼロからはじめればいい
 
どんな人生も
はじめはマイナスなんてない
 
だから
ゼロから
もういちどはじめればいい
 
マイナスだと思ったら
ゼロにかえればいい
 
死にたくなったら
死んでしまえばいい
 
そして、ゼロにかえって
もういちどはじめるんだ

 
「壁の前で」

大きな壁にぶつかった
 
自分では越えられそうにない
大きな壁にぶちあたった
 
乗り越えようとしなくても
いい
 
壁を壊そうなんて思わなくても
いい
 
でもたったひとつだけ
自分自身に約束する
 
それはけっして
壁から逃げないこと
 
もしかしたら壁のうえから
誰かが手を差し出してくれるかも
しれない
 
壁が崩れるかもしれない
 
突然扉が開くかもしれない
 
でも壁から逃げ出してしまったら
永遠に壁の向こうにいくことはできない
 
壁の前にただいる自分を
応援してあげよう
 
ただ壁の前にいるだけだって
とてもとてもとても
大切なことなんだよって

 
「誰も背中は押してくれない」

誰かがいつか
背中を押してくれると
待っていたって
けっして誰も押してくれない
 
誰かがいつか
背中を押してくれるのを待つんじゃなくて
自分で自分の後ろにまわって
自分の背中を自分で押してあげる
 
誰も自分の背中なんて
押してくれない
 
それを待つ自分がいたら
ちょっと勇気を持ってしかってあげよう
 
誰かに背中を押してもらうより
自分自身で自分自身の背中を押せる
 
そんな自分を好きになりたい

 
「夜明け前」

どんどん暗くなっていく
 
どんどん見えなくなっていく
 
どんどんよくなくなっていく
 
でもそれは
朝が近づいているということ
 
夜明け前の闇はいちばん暗いって
誰かが教えてくれたっけ
 
夜明け前の闇は
いちばんなにも見えないって
誰かがいっていたっけ
 
だけどほら
 
眼をこらしてごらん
見えなかったものが見えてこないか
 
耳を澄ましてごらん
聴こえなかったものが聴こえてこないか
 
朝をつげるやさしい鳥のさえずりが

 
「よわいじぶん」

よわいじぶんは
すきなじぶん

えばっている
じぶんとか
勝ち誇っている
じぶんとか
あまり好きにはなれない

そんなじぶんより
よわきになって
悩んでいて
くよくよしている
じぶんが
好きだったりする

よわいじぶんは
やさしいじぶん

そんなじぶんがすきなじぶんが
すきだったりする

 
「ほめられたら」

なにを
だまそうとしているのか
 
なにを
おとしいれようとしているのか
 
なにを
させようとしているのか
 
ほめられたら
それくらい
思ったほうがいい
 
ほめられようと
思ってはいけない
 
ほめられたら
じつはばかにされているのではないかと
思うくらいでちょうどいい
 
ほめられたら
ほめられるようなじぶんを
しかったほうがいい
 
ほめられたら
まけだ
 
ほめられるじぶんの
まけだ
 
だから
だれにもほめられないじぶんは
じぶんじしんでほめてあげよう
 
そんなじぶんが
いちばんほめられていい
じぶんなんだよ

 
「がっかり」

がっかりした
こんなことしかできないじぶんに
 
がっかりした
こんなこともできないじぶんに
 
がっかりした
こんなじぶんに
 
でも
がっかりしたじぶんがいる
 
まだ
がっかりしたじぶんがいる
 
がっかりしないようになったら
おわりかもしれない
 
でも
まだ
がっかりしたじぶんがいるんだ
 
だから
だいじょうぶ
 
がっかりしたんだから
 
もういちどやればいい
 
がっかりできるじぶんがいるかぎり
 
がっかりしないじぶんにむけて
 
がんばることができるじゃないか

 
「うまくいったとき」

うまくいったけど
なんだか
いいきもちになれない
 
うまくいったのに
なんだか
じぶんをほめたくない
 
うまくいったのに
 
うまくいったのに
 
でもそれは
うまくいっただけだから
 
ただ
うまくいった
それだけだから
 
いいけっかより
いいどりょくができたかどうか
いいじゅんびができたかどうか
 
そのほうがたいせつ
 
うまくいったかいかないか
 
それは
いいどりょくができて
いいじゅんびができたときに
はじめてこだわれること
 
でも
いいどりょくができて
いいじゅんびができたときは
 
うまくいったかどうかなんて
じつはきにしなくていいことを
ぼくはしっている

 
「だれも見ていない」

だれかが見ているから
がんばるんじゃない
 
だれかが応援してくれるから
がんばるんじゃない
 
だれも見てくれていなくても
 
だれも応援してくれなくても
 
誰かのために
がんばっているんじゃないのだから
 
じぶんじしんのために
がんばっているのだから
 
だれも見ていなくたって
だれも応援してくれなくたって
がんばる
 
でも
そのとき
かならず見てくれているひとはいる
 
それは
じぶんじしん
 
それは
かみさま
 
じぶんのなかの
神様が見ているのだから
がんばらないわけには
いかないじゃないか
 
だれも見てくれてはいない
 
けれど
じぶんのなかの
神様は
 
きっと
見ているんだ

 
「雑草なんてない」

じぶんのことを
雑草なんて思わない
 
雑草なんて
植物はないんだから
 
どんな小さな草だって
ひとつひとつ名前はついている
 
どんな小さな花だって
ひとつひとつ名前をもっている
 
ちいさな花はあるけど
ちっぽけな花なんてない
 
か細い草はあるけど
ちっぽけな草なんてない
 
雑草なんて植物はないように
じぶんを雑草なんて
思わなくていい

 
「澄んだじぶん」

まじりけのない
まっすぐな
どこまでもひたむきな
そんなじぶんが
好きだ
ほんとうはそんなじぶんを
もっているのに
いつのまにか
にごってしまっているじぶんに
がっかりする
でも
がっかりするじぶんがいるかぎり
まだ
澄んだじぶんをなくしていないことに
ちょっとうれしかったりもする

 
「二酸化マンガン」

ぼくがいるからって
なにをするわけでもない
 
でも
ぼくがいなかったら
なにもはじまらない
 
そんな存在になれたら
とても嬉しい
 
僕と出会う前は
あんなにしんとしていたのに
僕がいるだけで
みんなわくわくしてくれる
 
そんな存在だとしたら
とても誇らしい
 
なにもしない
けれど
なにもしないわけではない
 
そこにいるだけで
みんなを幸せにできる
そんな二酸化マンガンに
僕はなりたい

 
「躊躇」

はじめるまえに
考える
 
はじめるまえに
決意する
 
はじめるまえに
準備万端ではじめる
 
だから
いったんはじめたら
考えない
 
いったんはじめたら
悩まない
 
いったんはじめたら
やめない
 
ちょっとでも躊躇したら
うまくいかない
 
だから
途中で躊躇しないように
前もってすべてやっておく
 
躊躇したその瞬間
すべてが終わってしまうから
 
躊躇したその瞬間
すべてが無に帰してしまうから

 
「かけがえないもの」

かけがえのないひとなんて
いない
 
かけがえのないものなんて
ない
 
だけど
じぶんにとって
かけがえがないと
きめることはできる
 
ちきゅうのうえの
すべてのひとにあったわけじゃないけれど
あなたはわたしのかけがえのないひと
 
ちきゅうのうえの
すべてのものとくらべたわけではないけれど
これはわたしにとってかけがえのないもの
 
だれを
なにを
かけがえないときめるかが
いちばん
かけがえのない
決意なんだ

 

 

 

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